2打席連発なのに…「えぇ!」「まさかですねぇ」 26歳日本人の“詰まった弾道”に解説者唖然
プロ野球、ソフトバンクの正木智也外野手が、「1番・右翼」で先発出場した13日の本拠地ロッテ戦で、2打席連続本塁打を放った。詰まったように映った当たりで左中間に運んだ2本目に、衝撃が広がっている。

本拠地ロッテ戦
プロ野球、ソフトバンクの正木智也外野手が、「1番・右翼」で先発出場した13日の本拠地ロッテ戦で、2打席連続本塁打を放った。詰まったように映った当たりで左中間に運んだ2本目に、衝撃が広がっている。
4回の第2打席に左越えの26号2ランを放った26歳の正木。6回の第3打席では、左中間へ27号ソロを運んだ。
パーソル パ・リーグTVの中継内で打球速度170キロ、角度18度、飛距離118メートルと紹介された27号。DeNAとソフトバンクで活躍した解説の吉村裕基さんもスタンドインの瞬間「えぇ!」と仰天した。さらに、「ちょっと詰まったかなという感じだった。うまく押し込めたけど、どうかなと。まさかですねぇ」と驚いていた。
試合は正木の活躍もあり、ソフトバンクが7-4でロッテを下した。
(THE ANSWER編集部)
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