プロ野球で「初めて見た」「これは…」 長打コースの打球が突然…フェンス際の珍事に騒然
プロ野球で起きた珍場面に反響が広がっている。11日にみずほPayPayドームで行われたソフトバンク―ロッテ戦。打球が思わぬ場所へ挟まり、ファンからは「初めて見た」などと驚きの声が上がった。

ソフトバンク―ロッテ
プロ野球で起きた珍場面に反響が広がっている。11日にみずほPayPayドームで行われたソフトバンク―ロッテ戦。打球が思わぬ場所へ挟まり、ファンからは「初めて見た」などと驚きの声が上がった。
話題を集めたのは4回裏の場面。ソフトバンク山川穂高が放った打球はレフト線へ飛んだ。そのままフェンス際へ転がったがボールは突如、フィールドとの境目あたりですっぽりと挟まった。記録はエンタイトルツーベースに。2塁へ辿り着いた山川と球審は思わず苦笑いを浮かべていた。
パーソル パ・リーグTVの公式インスタグラムが「打球はまさかの場所へ…? 奇跡のジャストフィット」と映像に字幕を載せて公開。驚きの珍シーンにファンから続々と反応が寄せられていた。
「ガッツリ挟まってしまった?笑 面白かった」
「審判さんの笑顔も素敵」
「マルタイラーメンから贈呈欲しいね、これは!」
「ハマったの初めて見た」
「珍プレー好プレー出演決定」
試合は11-1でソフトバンクが勝利。8日に1軍へ再昇格したばかりだった山川は10号2ランを含む、4打数2安打2打点の活躍を見せた。
(THE ANSWER編集部)
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