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「二度とこんなことしないで」海外競馬であわや大惨事… 直線に現れた珍客が「進路を直撃」英報道

海外競馬のG1英国ダービーの舞台となる、エプソム競馬場であわや大惨事の危険なシーンがあった。10日の2歳戦(芝1400メートル)の直線でなんと犬がコースに侵入。英紙も驚きを報じている。

海外競馬であわや大惨事の危険なシーンがあった【写真:ロイター】
海外競馬であわや大惨事の危険なシーンがあった【写真:ロイター】

エプソム競馬場の2歳戦

 海外競馬のG1英国ダービーの舞台となる、エプソム競馬場であわや大惨事の危険なシーンがあった。10日の2歳戦(芝1400メートル)の直線でなんと犬がコースに侵入。英紙も驚きを報じている。

 各馬のギアが上がる残り400メートル付近。コースに乱入したのは小型犬だった。

 最後方を走っていた馬の前に突如現れたが、ギリギリで衝突せずに走り去った。衝突していれば人馬と犬に甚大な被害が出ていた可能性もあった。

 英競馬専門メディア「レーシング・ポスト」は「ウィリアム・ハガス厩舎のデビュー馬が勝利したエプソムの開幕戦で、逃げ出した犬と競走馬があわや衝突の危機」との見出しで記事を掲載。「出走馬の集団が残り2ハロンの地点に差し掛かった際、一般立ち入り可能なエリアにいた飼い主の手を離れた小型犬が、レースの真っ只中に飛び出し、最後方を走っていた馬、オッズ300倍の穴馬・マイスプライトリーの進路を直撃した」と伝えた。

 コース管理責任者のアンドリュー・クーパー氏によると、逃げ出した犬に怪我はなかったという。

 海外競馬を中心とする英スポーツベッティングサイト「インサイダー・エッジ・ベッティング」が、公式Xで実際の動画を公開。海外ファンからは「二度とこんなことしないでくれ」「無事ならいいんだけど……」「激しくぶつかったように見えたぞ」などの声が上がっていた。

(THE ANSWER編集部)

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