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「こんなん泣いてまう」堪えきれない竜党続出…今は敵軍、助っ人が詰まらせた声「できれば中日には…」

プロ野球・巨人のライデル・マルティネス投手が10日、本拠地・中日戦の9回に登板。1回を無安打0失点に抑えて今季38セーブ目をマークし、通算250セーブを達成した。お立ち台で語った古巣・中日への想いに、ファンも感動の声をあげている。

通算250セーブを達成した巨人のライデル・マルティネス(右)【写真:スポーツ報知/アフロ】
通算250セーブを達成した巨人のライデル・マルティネス(右)【写真:スポーツ報知/アフロ】

巨人マルティネス投手が通算250セーブ達成

 プロ野球・巨人のライデル・マルティネス投手が10日、本拠地・中日戦の9回に登板。1回を無安打0失点に抑えて今季38セーブ目をマークし、通算250セーブを達成した。お立ち台で語った古巣・中日への想いに、ファンも感動の声をあげている。

 5-3の9回に登板したマルティネスは、わずか4球で2アウトとすると、最後は岡林を初球の154キロのストレートで二ゴロに切って取り、大きく両手を叩いた。史上最年少となる29歳10か月、史上最速となる411試合で、大台へ到達した。

 日テレ系で中継された試合後のインタビューでは、「マウンドに上がる時はいつもと一緒で、自分のピッチングをしようと、普段通りの心境でマウンドにあがりました」と語ったマルティネスだが、インタビュアーからこの日の対戦相手で、2017年から24年まで在籍した中日の話を振られると思わず言葉に詰まり、うっすらと目に涙をためた。

「感謝の気持ちでいっぱいです。ドラゴンズのチームメイト、スタッフの皆さんがいなければこういう記録を達成できなかったので、本当に感謝しています。できれば中日相手には達成したくないという想いもあったんですけど、こういう形になって…本当に感謝しています」

 自身を育成選手から、球界最高の守護神へと育て上げてくれた古巣への思いが溢れたシーンには、X上のファンからも反応が相次いだ。

「こんなん泣いてまうやんか」
「もらい泣きくらった また中日のまるちねすがみたいよ」
「ライデル250S本当におめでとう ドラゴンズへの感謝の言葉も有り難う…」
「本当に青い血を流してたんだな、と思う」
「中日から去る時のコメントとかこのコメントとかもう感動すぎる」
「中日で166セーブしてくれたこと、ヒロインで涙で話してくれたこと、遠く離れても感謝しています」
「中日にも感謝して 途中感極まって ライデルいい男だ」
「いいヒロインだったなぁ」
「中日という単語聞いた瞬間泣き出すのやはり愛は深かったんやな」

 キューバ出身の29歳、マルティネスは、入団2年目の18年に支配下登録。19年からクローザーを務めると、20年からは7年連続20セーブをあげ、3度の最多セーブに輝いている。

(THE ANSWER編集部)

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