一昔前じゃ考えられない…メジャー日本人が衝撃の快挙「凄い時代に」 1人だけ→22年で遂に「3」
今季の米大リーグでは、日本の球史に残る快挙が達成された。ファンからは「凄い時代になった」「やっぱり怪物」と驚きの声が上がっている。

大谷、村上、岡本の3人がシーズン30発
今季の米大リーグでは、日本の球史に残る快挙が達成された。ファンからは「凄い時代になった」「やっぱり怪物」と驚きの声が上がっている。
何かといえば、日本人3選手が同じシーズンで30本塁打に到達したのだ。大谷翔平投手(ドジャース)が2021年から6年連続で達成しているのをはじめ、今季が大リーグ1年目の村上宗隆内野手(ホワイトソックス)と岡本和真内野手(ブルージェイズ)も記録。大谷の出現前には、2004年の松井秀喜(31本=ヤンキース)しか達成していなかっただけにもちろん史上初だ。ファンからはXに驚きの声が並んだ。
「日本人もバッターとして完全に通用する時代になったか」
「大谷と同じ世代なばかりに活躍してもそこまで目立たず少しばかり可哀想」
「日本人選手が3人も同一シーズンで30本打つとは凄い時代になったものだ」
「松井に迫る日本人がここまで増えるとは思わなんだ」
「いやー、凄い時代になったなぁ」
「やっぱり怪物」
「日本人てこんなにやれるんやなって。正直感動してる」
さらに、米国のデータ提供企業「オプタスタッツ」は、日本人ホームランバッターの躍進で生まれた史上初の記録も公式Xで紹介。村上と岡本に加え、サル・スチュワート内野手(レッズ)とルーキー3選手がシーズン30本塁打を放ったのが大リーグ史上初だと指摘した。
(THE ANSWER編集部)
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