涙の引退試合から3日…元同僚の粋な演出に「泣いてしまう」 プロ野球ファン感動「涼しい顔して…」
プロ野球・中日の涌井秀章投手の打席で流れた“粋”な登場曲がファンの感動を呼んでいる。

栗山巧の登場曲を使用
プロ野球・中日の涌井秀章投手の打席で流れた“粋”な登場曲がファンの感動を呼んでいる。
2日にバンテリンドームで行われた広島戦の2回2死一、三塁の場面。この日の初打席を迎えた涌井が登場した時に流れた曲は、8月30日に引退試合を行った栗山巧の登場曲であるクレイジーケンバンドの「あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ。」だった。
涌井にとって栗山は2005年に西武に入団して以来の先輩。08年の日本一には共に貢献するなど、西武の一時代を共に築いた。涌井は自身のXで引退試合に足を運んだことを明かし、「25年間お疲れさまでした!また会いに行きます」とつづっていた。
この“粋”な演出を中継したDAZNの野球専門Xが「この登場曲といえば…涌井秀章の第1打席 先日引退試合の栗山巧の出囃子で登場」と動画で公開するとファンから反応が相次いでいた。
「涌井お前ってやつは」
「涌井くん、ヤバいんですけど」
「また泣いてしまう..」
「人間的にも素敵だわ」
「涼しい顔して全く…」
「粋な事してくれるぜ」
「涌井どんだけいい男なんだよ 粋なことしてくれるよ」
「粋な計らいに泣いた」
この日、涌井は5回4失点。試合は中日が5-4で勝利した。
(THE ANSWER編集部)
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