阪神戦で異例の光景 死球→打者悶絶直後、投手の行動が話題「清々しい」「ちゃんと心配して…」
2日に神宮で行われたプロ野球のヤクルト─阪神戦で異例の光景が広がった。死球を与えた投手が打者に駆け寄って気遣い、ファンに反響が広がっている。

ヤクルト─阪神戦
2日に神宮で行われたプロ野球のヤクルト─阪神戦で異例の光景が広がった。死球を与えた投手が打者に駆け寄って気遣い、ファンに反響が広がっている。
阪神の3回の攻撃。先頭打者として打席に入った元山飛優の右脇腹付近に、ヤクルト先発・山野太一の直球が直撃した。
倒れこんで苦悶の表情を浮かべる元山。山野はマウンドから元山のもとへ歩み寄り、右手で体に触れて気遣った。元山も応じていた。2人は東北福祉大の同期で、2020年ドラフトで山野は2位、元山は4位でヤクルトから指名された。
異例ともいえる光景にX上のファンも反応。「これぞ、プロ野球 清々しいわ」「ちゃんと心配して歩み寄ってくれてるのいいね 同じドラフトなのか」「こういうところも山野のいいところ」「同級生で同期入団した仲ならばそうなるよね」などのコメントが寄せられていた。
また、4回に阪神の2番手・桐敷拓馬が宮本丈に死球を与えた際、桐敷は帽子を取って謝罪していた。
(THE ANSWER編集部)
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