「とうとう…」競馬界に突然飛び込んだ特大ニュース 日本も騒然「ひとつの時代の終焉やね」
香港が誇る超名馬ロマンチックウォリアー(セン8)の現役引退が決まった。2日、香港ジョッキークラブ(HKJC)が発表。日本でも2024年にG1安田記念を制覇するなど活躍した同馬の引退に、日本のファンも驚きと惜別の声をあげている。

香港ジョッキークラブが発表
香港が誇る超名馬ロマンチックウォリアー(セン8)の現役引退が決まった。2日、香港ジョッキークラブ(HKJC)が発表。日本でも2024年にG1安田記念を制覇するなど活躍した同馬の引退に、日本のファンも驚きと惜別の声をあげている。
HKJCは2日、公式Xを更新。「香港ジョッキークラブは、世界的なチャンピオンホースであるロマンチックウォリアーの近況を、世界中のファンの皆様にお伝えします。同馬の関係者は、クラブの獣医師団と協議を重ねた結果、クラブが誇る最新の獣医病院で行った前脚の精密な画像診断の上で、競走馬として引退させる決断を下しました」と発表した。
同馬は、父アクラメーション、母フォークメロディ(母の父ストリートクライ)の血統。C.シャム調教師が管理し、21年にデビュー。22年にクイーンエリザベス2世カップでG1初制覇を飾ると、24年まで3連覇。香港カップでも4連覇を果たした。
24年には日本でG1安田記念を制し、25年にはダートのサウジCでフォーエバーヤングと死闘の末に2着。日本の競馬ファンにもお馴染みの一頭の引退に、X上のファンからもコメントが相次いだ。。
「ロマンチックウォリアーもとうとう引退 何度も日本馬を苦しめてきた超凄い馬だった…」
「セン馬といえど8歳だし香港総大将としてよく走ったよ」
「ロマンチックウォリアー引退か…本当に本当に本当にお疲れ様でした!!!」
「もう1度エバヤンとの対決見たかった…お疲れ様でした!」
「日本馬にとってはそびえ立つ壁のような存在だった素晴らしい名馬」
「本当に化け物レベルで強かった。ひとつの時代の終焉やね」
「フォーエバーヤングやソウルラッシュの激戦はもちろん、安田記念来てくれて嬉しかったよ」
「ロマンチックウォリアーはこの先どうするんだろう」
ロマンチックウォリアーは通算31戦24勝。獲得賞金は日本円で55億円超で、これは世界最高額とされている。
(THE ANSWER編集部)
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