「和田がオポジットに見えない」 女子バレー表彰式で目を奪った事実 優勝タイ選手と「体格差が…」
8月30日まで中国・天津で行われたバレーボール女子のアジア選手権は、タイの連覇で幕を閉じた。表彰式では、日本代表の和田由紀子がベストオポジットに選出されたが、他国の選手と並んだ姿が「体格差に目がいく」と話題を集めている。

買取大吉 アジア選手権
8月30日まで中国・天津で行われたバレーボール女子のアジア選手権は、タイの連覇で幕を閉じた。表彰式では、日本代表の和田由紀子がベストオポジットに選出されたが、他国の選手と並んだ姿が「体格差に目がいく」と話題を集めている。
今大会の個人賞は、以下の通りだった。
MVPとベストセッター:ポンプン・グードパート(タイ)
ベストアウトサイドヒッター:サシパポーン・ジャンサウィスット(タイ)、ツアン・ユーシャン(中国)
ベストミドルブロッカー:タットダオ・ヌックジャン(タイ)、ワン・ユエンユエン(中国)
ベストオポジット:和田
ベストリベロ:ワン・モンジエ(中国)
表彰台で並んだ7人。174センチの和田が小さく見えるほど、タイと中国選手の優れた体格が際立っていた。
ネット上で写真が拡散されると、日本のファンからは「タイの選手たちの鍛えられた体の大きさに目がいく」「和田がオポジットに見えないですね…(笑)」「タイの選手は筋肉がすごく鍛えられている感じを受けました」「どのスポーツでもこういう流れですよね」などの声が上がった。
和田は今月のアジア大会の代表にも名を連ねている。
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