「自分を責めるキャプテンを…」涙を堪える女子バレー石川真佑、気づいた先輩の心遣いに感涙
バレーボール女子のアジア選手権が8月30日まで中国・天津で熱戦が繰り広げられた。準決勝でタイに敗れ、3位決定戦に回った日本はイランを3-0で破って意地の銅メダルを獲得した。試合後、涙を堪える石川真佑主将を先輩選手が真っ先に抱きしめたシーンが感動を呼んでいる。

買取大吉 アジア選手権
バレーボール女子のアジア選手権が8月30日まで中国・天津で熱戦が繰り広げられた。準決勝でタイに敗れ、3位決定戦に回った日本はイランを3-0で破って意地の銅メダルを獲得した。試合後、涙を堪える石川真佑主将を先輩選手が真っ先に抱きしめたシーンが感動を呼んでいる。
第1セットはイランの粘りに苦しんだが、何とか25-21で先取。第2セットは25-16と大差をつけた。第3セットは序盤に4点リードを許す場面もあったが、きっちり逆転。デュースにもつれこんだが、最後は石川が決めた。
試合終了直後、悔しさから涙を堪えているように見えた石川を抱きしめたのが、31歳のリベロ・小島満菜美だった。ハイタッチを交わした後、そのまま抱き寄せて、背中をポンポンと叩き石川を鼓舞。また35歳の栄絵里香が石川の肩を抱くシーンもFODの中継映像に映っていた。
2027年ワールドカップ(W杯)の出場権を得たものの、目標としていた優勝して得られる28年ロサンゼルス五輪の切符には届かず。責任を感じる石川に寄り添ったベテランたちの姿に、X上のファンも「小島選手、栄選手も精一杯キャプテンを務めようとする真佑ちゃんの背中を支えてて頼りになる」「色んな思いがあったんだと思う」「自分を責めるキャプテン石川真佑選手を慰めるリベロ小島満菜美選手」といった声をあげていた。
(THE ANSWER編集部)
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