バレー中国に珍アクシデント「これは驚いた」 味方のスパイクが…海外実況「監督まで笑ってる」
中国・天津で行われたバレーボール女子のアジア選手権は、タイの連覇で幕を閉じた。8月30日、中国との決勝では珍しいアクシデントが発生していた。

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中国・天津で行われたバレーボール女子のアジア選手権は、タイの連覇で幕を閉じた。8月30日、中国との決勝では珍しいアクシデントが発生していた。
決勝で激突したのは開催国・中国と、準決勝で日本を破って勢いに乗るタイ。セットカウント1-1で迎えた第3セット、中国が8-3とリードした場面でアクシデントが発生した。
中国のヤン・シュミンが放ったスパイクが、チームメートのディアオ・リンユーの顔面を直撃。ディアオは倒れこんだが、すぐに立ち上がった。
国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の運営などを行う「バレーボール・ワールド」の動画配信サイト「VBTV」では、実況が「なんというタッチだ! アハッハッハッハ~」と爆笑。「これは驚いた。みんな笑っていますね、予想外のプレーだったから。アハッハッハッハ! 監督まで笑ってる。なんてこった。幸運なことにディアオは大丈夫なようです」と伝えた。
中国はこのセットを奪って2-1とリードしたものの、痛恨の逆転負け。連覇を達成したタイが、2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得した。
(THE ANSWER編集部)
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