「危ねーわ」バスケ日本27歳を襲ったラフプレー 「かなり痛そうだったけど…」アゴ直撃に心配の声
バスケットボール男子日本代表(世界ランク22位)は8月31日、ホームのTOYOTA ARENA TOKYOでFIBAワールドカップ(W杯)2027アジア地区予選 Window4に臨み、カタール(同76位)に123-70で大勝した。カタール選手のラフプレーが物議をかもしている。

ワールドカップ2027アジア地区予選 Window4
バスケットボール男子日本代表(世界ランク22位)は8月31日、ホームのTOYOTA ARENA TOKYOでFIBAワールドカップ(W杯)2027アジア地区予選 Window4に臨み、カタール(同76位)に123-70で大勝した。カタール選手のラフプレーが物議をかもしている。
問題のプレーが発生したのは、第3クォーター残り6分14秒だった。ジャンプしてパスを受けたカタールのフーダは、右膝を上げたような格好となって、これが西田優大の顎を直撃した。
27歳の西田が患部を押さえて倒れこむ中、フーダは猛抗議。フーダはオフェンスファウルとテクニカルファウルで退場となった。
西田を襲ったラフプレーに、X上のファンも反応。「どう見ても西田選手の顔見て膝出してるように見えるしな~危ねーわ」「かなり痛そうだったけど大丈夫か」「アゴに入ってたけど大丈夫かしら」など、心配の声が上がっていた。
西田は大事には至らず、この試合は16分52秒のプレーで11得点をマークした。
(THE ANSWER編集部)
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