ド軍連敗ストップの裏で…「またミスった」「ずっとだろ」 痛恨の拙守プレーに相次ぐ酷評
米大リーグ、ドジャースは28日(日本時間29日)、敵地タイガース戦に2-1で勝利した。連敗を3でストップした一方、米メディアやファンからはテオスカー・ヘルナンデス外野手の守備に酷評が相次いだ。

敵地タイガース戦
米大リーグ、ドジャースは28日(日本時間29日)、敵地タイガース戦に2-1で勝利した。連敗を3でストップした一方、米メディアやファンからはテオスカー・ヘルナンデス外野手の守備に酷評が相次いだ。
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問題視されたのは0-0で迎えた5回、2死二塁の場面。クラークが左翼線へ適時三塁打を放った。左翼手のT・ヘルナンデスはクッションボールの処理を誤り、時間を要す形に。守備で不味いプレーを露呈し、先取点を許した。
チームの足かせとなった拙守に、米専門メディア「ドジャー・ブルー」公式Xは「テオはあのプレーで完全に(ボールを)見失ってた」と指摘。守備面への課題を露呈したT・ヘルナンデスに対して、X上では米ファンからも厳しい声が並んだ。
「テオ、またやらかしたのか?」
「よりによって、こんな大事な時期にまた悪い癖が出ちゃうのか」
「ベンチに下げる時が来た」
「またミスったのかよ……マジで動きが重すぎる」
「ゲームオーバーだ」
「テオは打てない、守れないのに、毎日試合に出てる」
「前からずっとそうだろ。テオに頼りすぎてるデーブの愚策だ」
ドジャースはその後、6回に追い付き、フリーマンの適時打で逆転に成功。最後はタナー・スコットが試合を締めた。大谷翔平投手は「1番・DH」で先発出場し、4打数無安打1四球。30日(同31日)の同カードで投手復帰が予定されている。
(THE ANSWER編集部)
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