女子バレー日本、準決勝は前回女王タイと激突 アクバシュ監督「間違いなくタフな試合になる」
バレーボール女子のアジア選手権が27日に中国・天津で行われ、準々決勝で世界ランク6位の日本は同37位・台湾を3-0(25-14、25-21、25-13)で撃破。準決勝に進出し、7年ぶり優勝と2028年ロサンゼルス五輪切符にあと2勝とした。試合後、フェルハト・アクバシュ監督はタイとの準決勝へ警戒を強めた。

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バレーボール女子のアジア選手権が27日に中国・天津で行われ、準々決勝で世界ランク6位の日本は同37位・台湾を3-0(25-14、25-21、25-13)で撃破。準決勝に進出し、7年ぶり優勝と2028年ロサンゼルス五輪切符にあと2勝とした。試合後、フェルハト・アクバシュ監督はタイとの準決勝へ警戒を強めた。
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1次リーグC組で香港、韓国、ベトナムを相手に全てストレート勝ちした日本。準々決勝でも台湾を寄せ付けず、4強入りした。
29日の準決勝は前回2023年大会を制したタイと激突。7月のネーションズリーグ予選ラウンドでは3-1で勝利している。
国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の運営などを行う「バレーボール・ワールド」の動画配信サイト「VBTV」は台湾戦後、アクバシュ監督のコート上でのインタビューを放送。指揮官はタイ戦へ気を引き締めた。
「チームが日々どんどん良くなっていることが本当に嬉しい。でも、タイは非常に素晴らしいチームで、とても良いリズムでプレーしてくる。間違いなくタフな試合になるだろう。だから、明日は体調をしっかりとリフレッシュさせ、練習を行い、試合に向けた準備を万全にする必要がある」
今大会で優勝すればロサンゼルス五輪の出場権を獲得。今回逃しても、2027年のワールドカップ、2028年ネーションズリーグ予選ラウンド終了時の世界ランクで切符を得るチャンスがある。
(THE ANSWER編集部)

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