女子バレー日本、4強入りならタイと準決勝 敵将「非常に厳しいタスクになる」韓国粉砕も油断なし
バレーボール女子のアジア選手権が27日に中国・天津で行われ、準々決勝で世界ランク17位のタイが同28位の韓国を3-0(25-20、25-18、25-21)で下した。29日の準決勝では日本─台湾の勝者と対戦する。

アジア選手権
バレーボール女子のアジア選手権が27日に中国・天津で行われ、準々決勝で世界ランク17位のタイが同28位の韓国を3-0(25-20、25-18、25-21)で下した。29日の準決勝では日本─台湾の勝者と対戦する。
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前回2023年大会を制したタイが、連覇&2028年ロサンゼルス五輪切符に向けて前進した。韓国にリードを許しても、きっちり逆転して3セット連取。ピンピチャヤがチーム最多19得点、サシサポーンが16得点をマークした。
29日の準決勝は日本─台湾戦の勝者と激突。国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の運営などを行う「バレーボール・ワールド」の動画配信サイト「VBTV」は、ラッチャタギャングライ監督のコート上でのインタビューを放送。「私たちはこの精神を次の試合、その次の試合へと維持していかなければならない。次の相手がどこになるかはわからないが、自分たちにとって非常に厳しいタスクになることだけは分かっている」と闘志を高めた。
今大会で優勝すればロサンゼルス五輪の出場権を獲得。今回逃しても、2027年のワールドカップ、2028年ネーションズリーグ予選ラウンド終了時の世界ランクで切符を得るチャンスがある。
(THE ANSWER編集部)

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