村上宗隆がまた歴史に名を刻む 同僚と成し遂げた126年で初の記録…MLB公式記者が伝えた「5×2」
米大リーグのホワイトソックスが26日(日本時間27日)の本拠地レンジャーズ戦で歴史を作った。「8番・左翼」で先発出場した26歳のトリスタン・ピーターズ外野手が5戦連発の12号2ラン。4月に達成した村上宗隆内野手に続き、今季5試合連続で本塁打を放ったホワイトソックス2人目のルーキーとなった。MLB公式の記者はこれが史上初の快挙であると伝えている。

本拠地レンジャーズ戦で達成
米大リーグのホワイトソックスが26日(日本時間27日)の本拠地レンジャーズ戦で歴史を作った。「8番・左翼」で先発出場した26歳のトリスタン・ピーターズ外野手が5戦連発の12号2ラン。4月に達成した村上宗隆内野手に続き、今季5試合連続で本塁打を放ったホワイトソックス2人目のルーキーとなった。MLB公式の記者はこれが史上初の快挙であると伝えている。
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4-2の5回2死一塁、ピーターズが低めのスライダーを豪快に引っ張った。右翼席に飛び込む12号2ラン。これで22日(同23日)の本拠地メッツ戦から驚異の5試合連発となった。
MLB公式のサラ・ラングス記者は自身のXで「ムネタカ・ムラカミとトリスタン・ピーターズにより、ホワイトソックスは少なくとも1900年以降、1シーズンに5試合以上連続でホームランを打ったルーキーを2人擁する初のチームとなった」とつづった。
村上は4月17日(同18日)から4月22日(同23日)まで5戦連発。ラングス記者は当時「5試合連続ホームランは、MLB新人最長記録に並ぶもので、過去に12回達成されており、そのうち1回はホワイトソックスの新人で1983年のロン・キトルだった」「また、ホワイトソックス球団史上最長タイ記録でもあり、過去に6人の選手が7回達成している」と伝えていた。
(THE ANSWER編集部)

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