プロ野球で生まれた「意味が分からない」超低空弾 打球速度181.5kmの一発が「和田一浩を彷彿」
プロ野球、ロッテの山口航輝外野手が26日、ZOZOマリンで行われたソフトバンク戦で24号サヨナラ本塁打を放った。6-5で試合を決めた劇的アーチは、驚異の超低弾で「意味が分からないwwwwww」などファンの度肝を抜いている。

プロ野球、ロッテ―ソフトバンク戦
プロ野球、ロッテの山口航輝外野手が26日、ZOZOマリンで行われたソフトバンク戦で24号サヨナラ本塁打を放った。6-5で試合を決めた劇的アーチは、驚異の超低弾で「意味が分からないwwwwww」などファンの度肝を抜いている。
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5-5と同点の延長10回1死。山口は鷹のドラフト3位新人右腕・鈴木の初球をフルスイングした。NPBプラスによると、打球速度181.5キロ、打球角度17度、最高到達点12メートル。打球は強烈なライナーで左翼フェンスを越えた。
スポーツチャンネル「DAZN」の野球専門Xが動画を公開すると、SNSではファンが反応している。
「弾道キショすぎて笑ったwww 弾丸ライナーすぎやろwww」
「意味が分からないwwwwww」
「やばすぎだろこれ笑笑」
「甲子園の和田一浩を彷彿とさせる弾道!今年30本あるぞ!」
「この弾道間違いなくフェン直やろ この弾道でホームランとか和田一浩ぐらいしか記憶ない フェンス越えてスタンドインとかあまりのことに唖然したわw」
「弾道バグってて草www」
山口は18年ドラフト4位で明桜高からロッテに入団した26歳。今季は自身初の20本塁打をクリアするなど打率.279、24本塁打とキャリアハイの成績を残している。
(THE ANSWER編集部)
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