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「氷の妖精のよう」 23歳フィギュア女子の“大胆イメチェン”が大好評 珍しい衣装に「一目惚れ」

23日に行われたフィギュアスケートの東京夏季大会女子フリーで、住吉りをん(オリエンタルバイオ)が合計179.03点で優勝した。今季から着用する珍しい衣装に、ファンの視線が釘付けになっていた。

住吉りをん【写真:中戸川知世】
住吉りをん【写真:中戸川知世】

東京夏季大会

 23日に行われたフィギュアスケートの東京夏季大会女子フリーで、住吉りをん(オリエンタルバイオ)が合計179.03点で優勝した。今季から着用する珍しい衣装に、ファンの視線が釘付けになっていた。

 全身白を基調とした、女子選手には珍しいパンツスタイルの衣装。胸元から袖にかけて華やかな装飾が施された、手足の長さが際立つ一着で、昨季から大胆にイメージチェンジした。

 住吉は25日、自身のインスタグラムを更新。実際の画像を公開し、「イメージを今までとガラッと変えた2つのプログラムを、毎年出ているこの夏季フィギュアでお見せできて良かったです」と感謝を投稿。「まだまだ完成形からは程遠いですが、積み重ねあるのみ」と記し、約1か月後の東京ブロック選手権へ向けて「ショートプログラムはよりダンサブルに、フリーはジャンプを入れながらストーリーを体現できるように、頑張ります!!」と意気込みをつづった。

 この投稿に、ファンから絶賛の声が寄せられている。

「白のパンツスタイルの衣装格好良かったです」
「パンツスタイルがすごく似合ってて、フリーもかっこよかった」
「ブルーから一転して、氷の妖精のようですね」
「可愛すぎる」
「まだ見れていない演技と衣装、いつかリアルな会場で見たいです」
「どのお写真も綺麗で素敵です イメチェンをはかった2つのプログラムが、シーズンが進むにつれどのように完成されていくか楽しみにしてます」
「このお衣装、一目惚れしました」

 23歳の住吉は2023年、グランプリ(GP)シリーズ・フランス大会で、国際スケート連盟公認大会で日本女子初となる4回転トウループを成功させた。25年の世界ユニバーシティー冬季大会では金メダルを獲得。今季のGPシリーズでは、第1戦フランス大会と第5戦フィンランディア杯に出場する。

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