「スターになる予感…」名門バルサで躍動、日本人11歳の25m超絶ミドル弾が話題沸騰「バケモンやん」2Gに関与
サッカー欧州名門クラブの下部組織でプレーする日本人少年の衝撃ゴールが話題を呼んでいる。U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2026の決勝戦が24日、フクダ電子アリーナで行われ、FCバルセロナ(スペイン)とMazda GB FC(ラオス)が対戦。バルセロナU-12に所属する11歳の日本人MF西山芯太が衝撃のミドルシュートを決めた。

U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2026
サッカー欧州名門クラブの下部組織でプレーする日本人少年の衝撃ゴールが話題を呼んでいる。U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2026の決勝戦が24日、フクダ電子アリーナで行われ、FCバルセロナ(スペイン)とMazda GB FC(ラオス)が対戦。バルセロナU-12に所属する11歳の日本人MF西山芯太が衝撃のミドルシュートを決めた。
過去には日本代表MFの久保建英やスペイン代表MFラミン・ヤマルらも出場した同大会。バルセロナは日本の強豪・鹿島アントラーズジュニアなどを破って決勝戦に進出した。その大舞台で西山が魅せた。
0-0の前半8分。ゴールから25メートル付近でパスを受けた西山は、豪快に左足を振りぬいた。縦回転がかかったシュートは弧を描き、GKの頭上を通り越してゴールに突き刺さる。大人用と同じフルサイズのピッチで、ペナルティーエリア外から決める衝撃のゴラッソとなった。
これにはXのサッカーファンも反応。「西山芯太はもうキャプテン翼とかがんばれキッカーズの世界超えてる」「まじ止めて蹴るうますぎだろなんなんこれバケモンやん」「日本の宝、バルセロナの西山芯太がスーパーゴール」「サッカーとかオフサイドすらわからんけどスターになる予感をビンビンに感じますよ!!」といった声が相次いでいた。
バルセロナは、西山の精度の高いFKの流れから2点目を奪うが、ラオスの有望選手を集めたMazda GBの猛攻に合い、2-3で逆転負けしている。
(THE ANSWER編集部)
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