「素晴らしいスポーツマンシップ!」 女子バレー日本戦の会場で…異国間でつながる友好シーンに海外喝采
バレーボール女子のアジア選手権が中国・天津で開催されている。1次リーグC組の日本は、既に準々決勝進出が決定。21日の初戦で香港に快勝した後、コート上で発見された友好シーンに注目が集まっている。

アジア選手権
バレーボール女子のアジア選手権が中国・天津で開催されている。1次リーグC組の日本は、既に準々決勝進出が決定。21日の初戦で香港に快勝した後、コート上で発見された友好シーンに注目が集まっている。
1次リーグC組初戦で、日本は香港に3-0(25-9、25-15、25-12)でストレート勝ち。佐藤淑乃がチーム最多17得点、和田由紀子も15得点とチームを牽引した。
勝負が決した後のコート上では、両国の友好を示す光景が広がっていた。日本と香港の選手が交互に並び、指でハートマークをつくって笑みを浮かべた。
国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の運営などを行う「バレーボール・ワールド」のアジア専門インスタグラムが23日に、「香港と日本が試合後に一緒に写真撮影をしている、小さな初日のひとコマ」「こういう交流があるからこそ、スポーツは少し特別なものになる」として動画や写真を公開。海外ファンからは、「こういう瞬間って素敵」「素晴らしいスポーツマンシップ!」などの声が上がった。
1次リーグは12チームが3組に分かれ、上位8チームで決勝トーナメントを争う。準々決勝は27、28日に行われ、準決勝は29日、決勝&3位決定戦は30日。優勝すれば2028年ロサンゼルス五輪の出場権を得る。
(THE ANSWER編集部)
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