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甲子園V直後…拡散した智弁和歌山主将の行動 素手を使った「地味な小さい積み重ね」に賛辞

第108回全国高校野球選手権は、智弁和歌山(和歌山)の5年ぶり4回目の優勝で幕を閉じた。優勝直後に拡散したのは、主将の松本虎太郎(3年)が甲子園で見せた行動だ。ファンからは賛辞が集まっている。

優勝した智弁和歌山の主将・松本虎太郎(左)【写真:スポーツ報知/アフロ】
優勝した智弁和歌山の主将・松本虎太郎(左)【写真:スポーツ報知/アフロ】

一塁コーチに立った松本虎太郎、攻撃直後の行動に注目

 第108回全国高校野球選手権は、智弁和歌山(和歌山)の5年ぶり4回目の優勝で幕を閉じた。優勝直後に拡散したのは、主将の松本虎太郎(3年)が甲子園で見せた行動だ。ファンからは賛辞が集まっている。

 22日に行われた健大高崎(群馬)との決勝は1点を争う好ゲームとなり、智弁和歌山が4-3で勝利した。強打を売りにしてきた伝統通り、準決勝ではエース織田翔希投手(3年)を擁する横浜(神奈川)に7-1で打ち勝った。そしてネットで話題になったのが、背番号10の主将・松本のていねいな所作だ。

 拡散したのは、18日の仙台育英との準々決勝で、松本が一塁ベース周りの土を素手でならしているシーン。自分たちの攻撃が終わり、守備に入るタイミングだ。攻撃中一塁コーチャーを務めていた松本は、一塁の守備でイレギュラーが起きないよう、地面の凹凸にまで細心の注意を払っている。

 X上のファンからは「自分が守備についていない時でも 率先してコレができる キャプテンやわ」「攻撃終了後はグラウンドをしっかりならす こういう地味な小さい積み重ねが 全国制覇に繋がる!」と賛辞が集まっていた。

(THE ANSWER編集部)



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