「泣けてくる」 智弁和歌山が持った“対戦校への敬意”に感動の嵐 肩に光る11文字「これぞ青春」
第108回全国高校野球選手権は、智弁和歌山(和歌山)の5年ぶり4回目の優勝で幕を閉じた。22日に行われた決勝戦で、選手が見せていた対戦校への“敬意”にファンが驚きの声を上げている。

夏の甲子園制した智弁和歌山、背負った対戦校の重い
第108回全国高校野球選手権は、智弁和歌山(和歌山)の5年ぶり4回目の優勝で幕を閉じた。22日に行われた決勝戦で、選手が見せていた対戦校への“敬意”にファンが驚きの声を上げている。
NHKの中継に映ったのは、智弁和歌山の背番号20、朝来友翔投手が肩にかけたタオルだ。黒、青、黄色で彩られたデザインで、入っている文字は「SENDAI IKUEI」。18日の準々決勝で戦い、11-3で勝利した仙台育英のものだった。思わぬ場面で見られた絆に、Xではファンの驚きの声が並んだ。
「ぐわぁ胸熱」
「智弁和歌山のベンチの子が育英のタオル持ってるというそれだけでもうやばい」
「こういうのぐっと来てしまう」
「若人らがさわやかに交流してる 素晴らしい 寿命のびちゃう」
「これぞ青春 だから、高校野球が大好き」
「感動すぎる。想いを繋いでる。高校野球って本当に素晴らしい」
「育英の想いも背負って戦ってくれたのかなって思うと泣ける」
「なんか泣けてくる『絶対勝てよ!』てエールなんやろな」
「育英の想いも繋いでくれてありがとう智辯!」
また、昨夏も3回戦で仙台育英に勝利した沖縄尚学が全国制覇しており「仙台育英に勝ったチームが優勝するジンクスを考えると縁起物みたいな感じだろうか」という見方もあった。
(THE ANSWER編集部)
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