今季絶望の可能性→「最高だ」ドジャースに届いた朗報 本人語る“現状”に歓喜「待ってるよ」
米大リーグのドジャースに、オフ日に届いた朗報にファンが沸いている。故障者リスト(IL)入りしているダルトン・ラッシング捕手が自ら明かした復帰スケジュールに「最高だ」「間違いなく求められている」と早期復帰を歓迎する声が相次いでいる。

右ひじ痛めたラッシング、今季中の捕手復帰へ前進
米大リーグのドジャースに、オフ日に届いた朗報にファンが沸いている。故障者リスト(IL)入りしているダルトン・ラッシング捕手が自ら明かした復帰スケジュールに「最高だ」「間違いなく求められている」と早期復帰を歓迎する声が相次いでいる。
ラッシングは3日(日本時間4日)、右ひじ炎症のためIL入りした。ドジャースの地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」のビル・プランケット記者は当時、自身のXに「ダルトン・ラッシングは、昨日のMRI検査で右肘の尺側側副靭帯に軽度の損傷があると判明。4~6週間は投球を全面的に停止。捕手として今季中に復帰できるかは不透明」とつづっていた。
ただ、米専門メディア「ドジャースビート」は20日(同21日)、公式Xに最新情報を紹介。本人がインタビュー動画で「順調にリハビリを進めている。感覚もいいよ。投球については段階的なプログラムを近々開始する予定だ。明確な復帰日は言えないけれど、自分としては9月に捕手として復帰する計画だよ」と、今季中の復帰を目指していると明かした。日米のファンからは歓喜の声が寄せられている。
「10月にスミスとラッシングが捕手を務めてくれたら最高だ」
「彼の打棒が必要だ」
「間違いなく求められている選手だ」
「ラッシング、待ってるよ」
「ラッシング、捕手として復帰できるなら朗報」
「10月に向けてのリハビリも考慮すると1日でも早い方がいい」
25歳のラッシングは今季74試合に出場し打率.253、12本塁打と強打の捕手として活躍。ドジャースは正捕手のウィル・スミスも首を痛め、6月8日(同9日)にIL入りしている。故障者が相次いだことで捕手難に陥り、3日のトレード期限を前にロートベットとフェドゥーシアというかつて所属した2人を“呼び戻す”トレードを行っていた。
(THE ANSWER編集部)
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