女子バレー日本、胸元の“変化”が「カッコイイ」 選手からも好評ユニホーム「これを見た時…」
バレーボール女子日本代表は21日、中国・天津で行われる女子アジア選手権C組の初戦で香港と対戦する。日本バレーボール協会(JVA)は試合前日にSNSを更新。インタビュー動画の中で、佐藤淑乃が日本のユニホームの変化について語った。

佐藤淑乃がユニホームに言及
バレーボール女子日本代表は21日、中国・天津で行われる女子アジア選手権C組の初戦で香港と対戦する。日本バレーボール協会(JVA)は試合前日にSNSを更新。インタビュー動画の中で、佐藤淑乃が日本のユニホームの変化について語った。
佐藤は20日、JVAの公式SNSに登場。アジア選手権への意気込みと、ユニホームについて言及した。赤を基調としたユニホームからは「赤の中にオレンジが入っていて、炎みたいなイメージ」という印象を受けた様子。「これを見た時に思いついたんですけど、それがすごくかっこいいなと思いました」と続けた。
2026年度のユニホームはオフィシャルサプライヤーのミズノ社が提供。過去大会のデザインの中からファン投票を実施し、最も高い支持を得た11-12年シーズンのデザインから着想を得て、右胸部分にワンポイントを取り入れたものだという。また、同ユニホームは赤外線防透け生地を採用しており、防透け性が向上。競技に集中できるような配慮もされている。
アジア選手権に向けては「ロンドン五輪のようなメダル獲得が今1番求めているところなので、結果を出せるように頑張りたいなと思います」と語った。
(THE ANSWER編集部)
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