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五輪から6か月…平野歩夢の振る舞いに絶賛 「流石だな」「敬意を払いたい」 米国での1コマ

2022年北京五輪スノーボードハーフパイプ金メダリストの平野歩夢が、米スノーボードブランド「バートン(Burton)」の研究開発拠点を訪問。ボードの制作過程がバートン社のSNSを通じて公開され反響を呼ぶ中、日本ファンからは平野の振る舞いに注目する声が広がった。

平野歩夢【写真:森田直樹/アフロスポーツ】
平野歩夢【写真:森田直樹/アフロスポーツ】

米バートン社がSNSで公開

 2022年北京五輪スノーボードハーフパイプ金メダリストの平野歩夢が、米スノーボードブランド「バートン(Burton)」の研究開発拠点を訪問。ボードの制作過程がバートン社のSNSを通じて公開され反響を呼ぶ中、日本ファンからは平野の振る舞いに注目する声が広がった。

 平野が訪れたのは、バートンの本社に隣接するスノーボードの研究開発施設「Craig’s」。職人の手によってボードが製造される様子を傍で見守った。カッティングや圧着作業など、1つ1つの作業を目を凝らして見つめ、スマホを向けて作業風景を収める場面もあった。

 バートン公式インスタグラムが実際の映像を公開。貴重な舞台裏映像に米ファンも興味津々の様子で「このプロセスは超凄いね」「唯一無二だ」「手作業で切っているだと?」「見ていて満足感ある」といったコメントを寄せていた。

 一方、日本ファンが注目したのが平野の振る舞いだ。「職人さんの手元では無く、表情をしっかりと見ていたのが印象的でした」「お互いにプロとしての仕事をしている事に尊敬している様に思えて流石だな、と思いました」「どんな事にも敬意を払う歩夢くんに敬意を払いたいです」と、賛辞が相次いでいた。

 平野は15歳で出場した2014年ソチ五輪の男子ハーフパイプで銀メダルを獲得。18年平昌五輪では銀、22年北京五輪では大技「トリプルコーク1440」を決め、悲願の金メダルを獲得した。今年2月のミラノ・コルティナ五輪では直前に負った怪我の影響もあり7位に終わった。

(THE ANSWER編集部)



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