ドジャース110億円男を“不良債権”と米メディア糾弾「復帰後は3度失敗」 急転落の「11.85」
米大リーグのドジャースは現在、77勝51敗でナ・リーグ西地区の首位を走っている。2位パドレスには9ゲームの大差をつけているところだ。ただ今季開幕前に大金を使って補強した選手は成績を残せないまま。米メディアからは「不良債権」とはっきり名指しされている。

ディアスは昨季防御率1.63、今季は11.85と急速に悪化
米大リーグのドジャースは現在、77勝51敗でナ・リーグ西地区の首位を走っている。2位パドレスには9ゲームの大差をつけているところだ。ただ今季開幕前に大金を使って補強した選手は成績を残せないまま。米メディアからは「不良債権」とはっきり名指しされている。
米スポーツメディア「ブリーチャー・レポート」は、「MLB“不良債権”トップ25」という記事の中で、昨オフFAとなりメッツからドジャースへ3年総額6900万ドル(約110億円)で移籍したエドウィン・ディアス投手を取り上げている。
ここ数年、ドジャースは毎年抑え投手に弱点を抱えており、昨季も62試合で6勝3敗28セーブ、防御率1.63という好成績を残したディアスは適任かと思われた。ただ今季は16試合で2勝2敗7セーブ。防御率は11.85。4月に負傷者リスト(IL)入りし、7月末にようやく復帰したものの8月18日にまたIL入りしている。
記事はディアスについて「直球の球速低下に伴い、最初の7登板で防御率10.50と苦戦した後、腕の疲労により戦線を離脱し、遊離体を除去する関節鏡手術を受けた。7月29日に復帰したものの、復帰後は6度のセーブ機会で3度失敗している」と厳しい評価だ。
(THE ANSWER編集部)
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