「超凄い」…スノボ平野歩夢が訪問した場所とは 仰天の事実判明で海外熱視線「手作業だと?」
2022年北京五輪スノーボードハーフパイプ金メダリストの平野歩夢が、米スノーボードブランド「バートン(Burton)」の研究開発拠点を訪問。ボードが制作される過程が公開され、ファンから反響が広がっている。

米バートン社がSNSで公開
2022年北京五輪スノーボードハーフパイプ金メダリストの平野歩夢が、米スノーボードブランド「バートン(Burton)」の研究開発拠点を訪問。ボードが制作される過程が公開され、ファンから反響が広がっている。
平野が訪れたのは、バートンの本社に隣接するスノーボードの研究開発施設「Craig’s」。職人の手によってボードが製造される様子を傍で見守った。カッティングや圧着作業など、1つ1つの作業を目を凝らして見つめ、スマホを向けて作業風景を収める場面もあった。
バートン公式インスタグラムが実際の映像を公開。貴重な舞台裏映像に米ファンも興味津々の様子でコメントを寄せていた。
「見ていて満足感ある」
「これ見たかったんだよね」
「このプロセスは超凄いね」
「唯一無二だ」
「手作業で切っているだと?」
「新デザインが待ち遠しいよ」
平野は15歳で出場した2014年ソチ五輪の男子ハーフパイプで銀メダルを獲得。18年平昌五輪では銀、22年北京五輪では大技「トリプルコーク1440」を決め、悲願の金メダルを獲得した。今年2月のミラノ・コルティナ五輪では直前に負った怪我の影響もあり7位に終わった。
(THE ANSWER編集部)
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