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「花巻東でこれなんだから…」 甲子園で強すぎるV候補校に衝撃「対抗はあと…」圧巻の完勝劇で4強進出

第108回全国高校野球選手権の準々決勝が18日、甲子園球場で行われ、横浜(神奈川)は花巻東(岩手)に6-0で完勝した。エースの織田翔希投手(3年)が、7安打10奪三振で9回完封。打線は複数の好投手を擁する花巻東を相手に14安打と、攻守に隙のない盤石ぶりに、ネット上のファンは衝撃を受けている。

力投する横浜・織田翔希【写真:産経新聞社】
力投する横浜・織田翔希【写真:産経新聞社】

第108回全国高校野球選手権

 第108回全国高校野球選手権の準々決勝が18日、甲子園球場で行われ、横浜(神奈川)は花巻東(岩手)に6-0で完勝した。エースの織田翔希投手(3年)が、7安打10奪三振で9回完封。打線は複数の好投手を擁する花巻東を相手に14安打と、攻守に隙のない盤石ぶりに、ネット上のファンは衝撃を受けている。

 初回からマウンドにあがった織田は、順調にスコアボードに「0」を刻んでいく。圧巻だったのは8回だ。91球目に自己最速タイの156キロをマーク。その後も150キロ台を連発し、スピードだけではなく、無尽蔵のスタミナも披露した。

 打線は3安打を放った5番の江坂佳史(3年)や9番の小林大雅(2年)を筆頭にコツコツと単打を重ねて、U-18日本代表候補にも名を連ねるエース左腕・萬谷堅心(3年)を攻略。今大会好投を見せてきたリリーフの赤間史弥(3年)も横浜打線の勢いを止められなかった。

 優勝候補の一角と言われた花巻東相手の見せた横綱相撲に、X上のファンからは驚きの声が相次いでいる。

「もう横浜優勝かなこれは 対抗はあと智弁くらい?」
「花巻東でもここまでやられるんか 横浜誰が止められるんだこれ」
「横浜に当たらなかったチームがラッキーにすら見える。。。あんなの誰が倒せるんだよ」
「花巻東でこれなんだから横浜に勝てるとこ無くね…」
「花巻東も強いと思ってたんだけどな?横浜が勝てるチームすぎる」
「横浜高校、花巻東にこれなのヤバすぎないか」
「甲子園見たら花巻東相手のスコアじゃねえぞって試合してる強いな横浜」

 横浜は20日の準決勝第1試合で智弁和歌山(和歌山)と対戦する。

(THE ANSWER編集部)



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