「ほんまに高校生?」織田だけじゃない横浜のスーパー球児 「マジでお金取れる」好守にX衝撃
第108回全国高校野球選手権の準々決勝は18日、甲子園球場で行われる。大注目は大エース、織田翔希(3年)を擁する横浜(神奈川)だが、16日の霞ケ浦(茨城)との3回戦では、味方の好守備にも注目が集まった。

第108回全国高校野球選手権
第108回全国高校野球選手権の準々決勝は18日、甲子園球場で行われる。大注目は大エース、織田翔希(3年)を擁する横浜(神奈川)だが、16日の霞ケ浦(茨城)との3回戦では、味方の好守備にも注目が集まった。
霞ケ浦との3回戦。6回に逆転して5-2とした横浜は、その裏に織田がマウンドに上がった。
1死から四球を与え、打席には霞ケ浦の渡辺航太(3年)。食らいついて中前へ抜けようかというゴロを放ったが、横浜の遊撃・池田聖摩(3年)が、軽快にさばいた。
二塁ベースへの歩幅を合わせるのが難しい体勢になったが、軽やかなステップでベースを踏み、一塁へ送球。併殺を完成させると、織田も池田を指さして称えていた。
スーパープレーはX上の視聴者に衝撃を与えた。「池田くんのこのステップすき。県大会でもやってたね」「守備は池田くんやっぱり凄いな」「池田くんの守備、マジでプロ級だよね…あの動き見てたら『ほんまに高校生?』ってなるわ」「横浜高校のショート池田くんの守備はマジでお金取れるレベル」などの声が上がっていた。
横浜は準々決勝で花巻東(岩手)と対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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