週末女子ゴルフで感動の4秒間「いつ離すんだろうと…」 衝撃Vを支えた姉妹の絆「感極まりましたね」
女子ゴルフの国内ツアー・NEC軽井沢72ゴルフトーナメントは16日、長野・軽井沢72ゴルフ北C(6590ヤード、パー72)で最終日が行われ、首位で出た安田祐香(NEC)が6バーディー、2ボギーの68で回り、通算23アンダー。3日間首位を譲らない完全優勝でツアー通算3勝目を挙げた。優勝決定直後、真っ先に祝福へ駆け寄った人物との熱い抱擁に反響が広がった。

国内ツアー・NEC軽井沢72ゴルフトーナメント
女子ゴルフの国内ツアー・NEC軽井沢72ゴルフトーナメントは16日、長野・軽井沢72ゴルフ北C(6590ヤード、パー72)で最終日が行われ、首位で出た安田祐香(NEC)が6バーディー、2ボギーの68で回り、通算23アンダー。3日間首位を譲らない完全優勝でツアー通算3勝目を挙げた。優勝決定直後、真っ先に祝福へ駆け寄った人物との熱い抱擁に反響が広がった。
歓喜を分かち合った。最終18番でウィニングパットを決めるとギャラリーからは祝福の大歓声が響く。その声に笑顔で応えた安田。そこへ真っ先に駆け寄ったのは姉・美祐さんだった。今大会で妹のキャディーを務め、快挙を見届けると2人はグリーン上で抱き合い、ギャラリーが拍手喝采を送る中で4秒ほど抱擁を交わした。
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の公式Xが実際の映像を公開。X上のファンからは「完全優勝おめでとうございます」「凄すぎる」「お姉さんも感極まりましたね」「地上波でやらないのは大損失だと思います」などと、様々な反響が寄せられた。
25歳の安田は、米ツアー通算72勝の伝説アニカ・ソレンスタム(2003年ミズノクラシック)が記録していた3日間大会の最多バーディー記録(24)を23年ぶりに更新する3日間計26バーディーの快挙。23アンダーは08年の原江里菜(21アンダー)を超える大会新で、記録ずくめのツアー制覇となった。
姉妹での抱擁について、優勝インタビューでは目に涙を浮かべつつも「お姉ちゃんが結構長く抱き合ってきたので、いつ離すんだろうと思って(笑)」と笑顔で振り返り、会場のギャラリーからは笑いが漏れていた。
(THE ANSWER編集部)
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