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「そこを乗り越えれば大丈夫」 ド軍試合後に判明した大谷最新情報 ロバーツ監督「かなり自信」

米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、本拠地ブルワーズ戦に「1番・DH」で先発出場し、3打数無安打1四球だった。チームは3-1で勝利。試合前にはブルペンで投球練習を行い、デーブ・ロバーツ監督が投手復帰について言及した。

ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

ブルワーズ戦前に投球練習

 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、本拠地ブルワーズ戦に「1番・DH」で先発出場し、3打数無安打1四球だった。チームは3-1で勝利。試合前にはブルペンで投球練習を行い、デーブ・ロバーツ監督が投手復帰について言及した。

 ブルワーズ戦は無安打だった大谷。左膝に不安を抱え、7月3日(日本時間4日)のパドレス戦を最後に登板からは遠ざかっているが、試合前にはブルペンで投球練習を行った。

 米専門メディア「ドジャース・ブリード・ロス・ポッドキャスト・ネットワーク」YouTubeチャンネルは、試合後のロバーツ監督の会見動画を公開。指揮官は大谷について、「35球を投げて、全ての球種を使った。彼自身も手応えを感じていた。シーズンを考えると、あと数回、あるいは1回ブルペンで投げてからライブ(BP)を始めることになると思う。最低でも2回はライブ(BP)をすることになる」と話した。

 さらに「それからメジャーの試合で1イニングからスタートする形になると思う」と説明。現在の状態については、「かなり自信を持っている。マーク(プライヤー投手コーチ)とも話したよ。彼はショウヘイと話し、ブルペンでの投球を見て自信を深めていた」とし、「このまま計画通り進めば、2~5日以内にもう一度ブルペン登板する。そこを無事に乗り越えられれば大丈夫だろうと考えている」と続けた。

 この日、先発登板した山本由伸投手は6回1失点9奪三振と好投し、12勝目を挙げた。

(THE ANSWER編集部)



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