陸上で“同着”の珍事 男子100m、1000分の1秒まで同じ…「着差なし判定」に会場驚き
陸上の日本グランプリ(GP)シリーズ「Athlete Night Games in FUKUI(アスリートナイトゲームズ・イン・福井)」は15日、福井・9.98スタジアムで各種目が行われ、男子100メートル予選で“同着”の珍事が起きた。

Athlete Night Games in FUKUI
陸上の日本グランプリ(GP)シリーズ「Athlete Night Games in FUKUI(アスリートナイトゲームズ・イン・福井)」は15日、福井・9.98スタジアムで各種目が行われ、男子100メートル予選で“同着”の珍事が起きた。
予選3組、4レーンの守祐陽(渡辺パイプ)と5レーンの鈴木涼太(スズキ)という隣同士の2人が激しく競り合い、まったく並んでゴール。速報タイムはともに「10秒09」と表示されたが、正式タイムはともに「10秒097」に。1000分の1秒単位まで同タイムで着差なし、守と鈴木はともに1着扱いとなった。上位2人が進める決勝に進出した。
場内に「着差なしと判定されました」とアナウンスされ、タイムが表示されると、珍しい出来事に会場の一部で驚いた様子のどよめきが漏れた。
(THE ANSWER編集部)
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