「あんなゴツイのに…」 甲子園で目を疑う視聴者続出 三→二→三→本「走塁のセンス凄い」
第108回全国高校野球選手権が14日、甲子園球場で行われ、2回戦で花巻東(岩手)と岡山学芸館(岡山)が対戦。花巻東の赤間史弥(3年)の快速に注目が集まっている。

第108回全国高校野球選手権
第108回全国高校野球選手権が14日、甲子園球場で行われ、2回戦で花巻東(岩手)と岡山学芸館(岡山)が対戦。花巻東の赤間史弥(3年)の快速に注目が集まっている。
木製バットを手に初回、先制の適時二塁打を放った赤間。すかさず三盗を決め、続く古城大翔(3年)の中前打で生還した
赤間の足が止まらない。3回は四球で出塁すると、古城の打席で二盗に成功。最大の見せ場は7回だ。内野安打で出塁し、古城の四球で二塁に進むと、久保村冠太(2年)の打席で古城とダブルスチール。三盗を決めた後、ヒットエンドランを久保村が空振りし、ボールがこぼれている間に生還。これが本盗となった。
体重90キロ超えの赤間の4盗塁に、X上の視聴者も仰天。「赤間くん走ってばっかりやな あんなに体でかいのに」「赤間くん、二盗、三盗、本盗って全部やったやん」「赤間ってあんなゴツイのに足速いの?」「赤間はこれでサイクルスチールですか 走塁のセンス凄いな」などの声が上がっていた。
試合は花巻東が4-1で勝利。16日の3回戦で英明(香川)と対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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