大谷27号→迫る新たな金字塔「超えられるかも」「まだ終わってない」 現在進行形の「147」とは
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、本拠地ロイヤルズ戦に「1番・DH」で先発出場。3回に6試合ぶりとなる今季27号を放つなど、4打数2安打2打点だった。チームは4-2で勝利し、3連勝とした。この一発でマニアックな記録に近づいたと米データ会社が伝えた。

米データ企業が紹介
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、本拠地ロイヤルズ戦に「1番・DH」で先発出場。3回に6試合ぶりとなる今季27号を放つなど、4打数2安打2打点だった。チームは4-2で勝利し、3連勝とした。この一発でマニアックな記録に近づいたと米データ会社が伝えた。
1-2で迎えた3回、1死二塁から左腕リンチの初球を捉えた。打った瞬間に大谷は確信。打球はそのまま左中間席へ吸い込まれた。飛距離397フィート(約121メートル)、打球速度109.5マイル(約176.2キロ)の逆転弾となった。
米データ企業「オプタスタッツ」公式Xは、この一発がドジャース移籍後147本目の本塁打(ポストシーズン含め)だと紹介。さらに、「MLB史上、チーム加入後に最初の3シーズンでこれ以上の本数を打った選手は、マーク・マグワイア(カージナルスで159本)、アレックス・ロドリゲス(レンジャーズで156本)、ベーブ・ルース(ヤンキースで149本)の3人のみだ」とメジャーの大物選手に迫る記録だと付け加えた。
新たに判明した大谷の記録に日米ファンから「新たな記録が待っている」「このシーズンはまだ終わってもない」「史上最高だよ」「超えられるかも」など、期待の声が寄せられた。
(THE ANSWER編集部)
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