ASICSが練習用ランニングシューズ「METASLEEK」発売 足本来の動きに着目、自分の足で走る感覚作りをサポート
アシックスジャパンは、ランナーが自分の足で走る感覚を養うために開発したトレーニング用ランニングシューズ「METASLEEK(メタスリーク)」を今月20日からアシックスオンラインストアで先行発売すると13日、発表した。27日からはアシックスフラッグシップ新宿、アシックスフラッグシップ原宿、アシックスラン東京丸の内、SteP SPORTS各店(一部店舗を除く)、StePSPORTSオンラインストアで一般発売する。メーカー希望小売価格は1万9800円(税込)。

今月20日からオンラインストアで先行発売 17日から一般発売
アシックスジャパンは、ランナーが自分の足で走る感覚を養うために開発したトレーニング用ランニングシューズ「METASLEEK(メタスリーク)」を今月20日からアシックスオンラインストアで先行発売すると13日、発表した。27日からはアシックスフラッグシップ新宿、アシックスフラッグシップ原宿、アシックスラン東京丸の内、SteP SPORTS各店(一部店舗を除く)、StePSPORTSオンラインストアで一般発売する。メーカー希望小売価格は1万9800円(税込)。
「METASLEEK」は、アシックスが世界で戦えるトップランナーの発掘・育成と、競技現場の知見を商品開発に生かすことを目的に運営する、ケニアの「CHOJO CAMP」に所属するアスリートやコーチの声を起点に開発したランニングシューズ。
カーボンプレートを搭載せず、路面との接地感を得やすい構造設計を採用することで、自分の足で走る感覚を養うトレーニングをサポートする。同社は「日常のランニングからスピードトレーニングまで、足の使い方や動きづくりなど、走りの土台づくりに適しています」と説明する。

近年、高い反発性やプレート構造を備えたシューズが広く普及する一方、日々のトレーニングにおいては、足の使い方や動きづくりといった基礎に向き合うことの重要性にも注目が集まっている。「METASLEEK」は、こうしたトレーニングシーンにおけるニーズに応えるため、路面との接地感を感じながら、自ら推進力を生み出す感覚を養えるシューズとして開発したという。
ミッドソール(甲被と靴底の間の中間クッション材)は軽量性に加え、反発性とクッション性を備えたクッションフォーム材「FF TURBO SQUARED(エフエフターボスクエアード)」を使用。靴底は、さまざまな路面コンディションでも優れたグリップ力を発揮する「ASICSGRIP(アシックスグリップ)」を採用している。

また、アッパー(甲皮)は「モーションラップアッパー3.0」を採用。同社は「軽量で通気性に優れ、スピード走行時にもブレを抑制し、安定した足運びをサポートします」と紹介している。
カラーはブラック×ホワイト、サイズは22.5~29.0cm(0.5cm刻み)、30.0cm。
(THE ANSWER編集部)
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