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甲子園熱戦の裏で…届いた衝撃の一報「大炎上」「厳しい…」 偉業から8年、かつてのスターに「何があった?」

甲子園球場では第108回全国高校野球で熱戦が続いている。その裏で、プロ野球に進み苦しんでいるかつての“スター”に心配の声が上がった。

中日の根尾昂【写真:産経新聞社】
中日の根尾昂【写真:産経新聞社】

大阪桐蔭春夏連覇の中心、根尾が2軍戦で1死も取れずに7失点

 甲子園球場では第108回全国高校野球で熱戦が続いている。その裏で、プロ野球に進み苦しんでいるかつての“スター”に心配の声が上がった。

 苦しんでいるのは2018年の夏に優勝した大阪桐蔭で投手兼遊撃手として活躍し、その年のドラフト1位で中日に進んだ根尾昂投手だ。11日にナゴヤ球場で行われた2軍ファーム・リーグのDeNA戦、13-4と大量リードした9回に登板したものの、1死も取れず6安打2四球で降板。実に7失点を喫したのだ。今季の2軍防御率は9.39となり、ファンからはX上に心配の声が上がっている。

「根尾は厳しいなぁ」
「ファームの試合で小園と根尾が共に大炎上。2人共このままじゃ勿体ないって」
「根尾ちゃん大炎上やないか」
「勝つには勝ったけど根尾くんが心配」
「根尾はもうあかんのか…?」
「大阪桐蔭時代の根尾くん藤原と一緒でめっちゃすごかったのにな……」
「根尾二軍戦で何があったん?」
「根尾を救いたい」

 根尾は藤原恭大(ロッテ)、横川凱(巨人)、柿木蓮(元日本ハム)らとともに2018年の甲子園春夏連覇を達成した一員だった。秋のドラフトでは4球団が1位競合し中日へ。遊撃手としてプロ野球人生をスタートさせたものの外野、投手とポジションを転々としている。

(THE ANSWER編集部)



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