「競技に一区切り」から5か月…女子フィギュア31歳が宣言 “15度目”へエール殺到「勝ち抜いて!」
フィギュアスケート女子の大庭雅が8日、31歳の誕生日を迎えた。同日にインスタグラムを更新。今季も国内最高峰の舞台を目指すことを宣言した。

インスタグラム更新
フィギュアスケート女子の大庭雅が8日、31歳の誕生日を迎えた。同日にインスタグラムを更新。今季も国内最高峰の舞台を目指すことを宣言した。
31歳になった大庭はインスタグラムに「令和8年8月8日 Happy My BirthDay 今年もお祝いのLINEやメッセージ、ギフトがいっぱい届いて嬉しかったですーー」とし、ケーキを前に笑みを浮かべる写真を投稿した。
さらに「2026-2027シーズンも全日本選手権出場に向けてがんばれたらいいなと思います」とつづった。
今年3月に「今年度をもちまして、競技生活に一区切りを付ける事になりました」と発表する一方で、「辞めてしまうのは勿体ないと感じています。 ですので 引退 というのは違うかもと思い、でもきっと今までのような構成や技術を維持することは難しいと思いますので、私の中で戦う選手としては一区切りという言葉にさせていただきました」としていた大庭。今季は7月のみなとアクルス杯に出場し、6位に入っていた。
15度目の全日本出場を目指すという、大庭の決意表明にファンも反応。「全日本で雅ちゃんのスケートが見たい!!」「全日本選手権出場出来ますように」「目指せ全日本!!応援してます」「今年も素敵な1年になりますように」「雅ちゃんのいない全日本なんて考えられない」「まだまだ現役で勝ち抜いて頂きたい!」などエールが殺到していた。
(THE ANSWER編集部)
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