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ド軍まさかの展開に嘆き「勝てるかと思ったら…」 連敗脱出目前、ネット「昨年のタナスコみたい」

米大リーグ・ドジャースは8日(日本時間9日)、敵地でダイヤモンドバックスと対戦。1点リードの9回に、守護神エドウィン・ディアス投手が同点に追いつかれた。これで2戦連続のセーブ失敗。日本ファンが嘆きの声を上げた。

先発登板したドジャースの山本由伸【写真:ロイター】
先発登板したドジャースの山本由伸【写真:ロイター】

敵地ダイヤモンドバックス戦

 米大リーグ・ドジャースは8日(日本時間9日)、敵地でダイヤモンドバックスと対戦。1点リードの9回に、守護神エドウィン・ディアス投手が同点に追いつかれた。これで2戦連続のセーブ失敗。日本ファンが嘆きの声を上げた。

 連敗を止めたいドジャースは山本由伸投手が先発。6回途中無失点、6奪三振と力投した。0-0と両軍無得点の8回、ドジャースはタッカーの11号ソロで先制。9回にディアスを送り込んだ。しかし先頭のぺルドモに三塁打を許すと、続くキャロルにも適時三塁打。あっという間に同点に追いつかれた。

 ディアスは今季、大きな期待とともに3年6900万ドル(約108億円=当時)契約でメッツから加入。しかし右肘の関節遊離体(通称:ネズミ)の除去手術で4月に離脱し、7月下旬に復帰したばかりだった。

 前日の同カードでもセーブシチュエーションの9回に逆転サヨナラ2ランを打たれており、X上の日本ファンは「ディアスさぁ…」「打てない打線も悪いけどさ!!!!」「ディアスなにがあかんのや…」「勝てるかと思ったらディアスぅ」「去年のタナスコみたい」「打線も打ててないけど噛み合わないねドジャース」「ディアスもクローザー失格だけど野手がダメだよ」「ドジャースはなんでこんなに抑えが弱いの?」などと嘆きの声を上げていた。

(THE ANSWER編集部)



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