甲子園で衝撃「何者?」 ピンチでいきなり150キロ…剛腕に視聴者騒然「ヤバすぎて笑ってる」「エグい」
第108回全国高校野球選手権が7日、甲子園球場で行われ、1回戦で日本文理(新潟)と大分商(大分)が対戦。3回、ピンチでリリーフした大分商の右腕に衝撃が走った。

第108回全国高校野球選手権
第108回全国高校野球選手権が7日、甲子園球場で行われ、1回戦で日本文理(新潟)と大分商(大分)が対戦。3回、ピンチでリリーフした大分商の右腕に衝撃が走った。
大分商が0-2でリードされた3回裏。無死一、二塁のピンチで先発の米田泰志(3年)に代わってマウンドに上がったのは、平田玲翔(3年)だった。
日本文理の5番・臼木彪牙(2年)に対し、いきなり150キロを投げ込むと、甲子園の観衆がどよめいた。149キロ直球で併殺に仕留めると、続く6番・大地永純(3年)との対戦では151キロをマーク。最後は二ゴロに打ち取って、ピンチを脱した。
突如現れた剛腕に、X上のファンも騒然。「いやぁ、ええ投手やな平田くん」「平田エグいっす」「平田くんやばすぎて笑ってる」「大分商のピッチャー平田なにもん?」「レベルが違うな」「平田君、ものが違い過ぎる」などの声が上がっていた。
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