横浜エース織田翔希、自己最速157キロに場内騒然…イニングごとに球速更新、日米スカウト注目の剛腕
第108回全国高校野球選手権の神奈川県大会は24日、横浜市の横浜スタジアムで準決勝を行っている。横浜のエース織田翔希投手(3年)が、自己最速の157キロを叩き出しスタンドはどよめきに包まれた。

神奈川県大会
第108回全国高校野球選手権の神奈川県大会は24日、横浜市の横浜スタジアムで準決勝を行っている。横浜のエース織田翔希投手(3年)が、自己最速の157キロを叩き出しスタンドはどよめきに包まれた。
慶応との準決勝に先発した織田の投球は初回に156キロ、2回には慶応の「6番・一塁」の八百板直(3年)を打席に迎えたところで157キロを叩き出し、イニングごとに自己最速を更新している。スコアボードに数字が出るたびに、スタンドからはどよめきが起きた。
1年次から公式戦で登板してきた織田は今秋のプロ野球ドラフト会議の目玉になるとみられているほか、米大リーグのスカウトも注目している。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








