メダル逸から4日、石川祐希が“8文字”に込めた決意表明「めっちゃ悔しいと思いますが…」反響続々
バレーボール男子日本代表の石川祐希主将が6日、自身のインスタグラムを更新。メダルに届かなかったネーションズリーグ(VNL)の悔しさをつづるとともに、力強く決意表明。ファンからはコメントが殺到した。

インスタグラム更新
バレーボール男子日本代表の石川祐希主将が6日、自身のインスタグラムを更新。メダルに届かなかったネーションズリーグ(VNL)の悔しさをつづるとともに、力強く決意表明。ファンからはコメントが殺到した。
VNLの男子日本代表は予選ラウンドを史上初めて12戦全勝で突破。決勝ラウンドの準々決勝・中国戦は勝利したものの、米国との準決勝、スロベニアとの3位決定戦に敗れメダルには届かなかった。
2日の3位決定戦から4日後、主将の石川はインスタグラムを更新。「VNLたくさんのご声援ありがとうございました。 4位。 メダルに届かず悔しいですが、また強くなります」とつづった。「また強くなります」という力強い決意に、ファンからはコメントが殺到した。
「石川くんのバレーが世界一大好きです これからもずっと応援してます」
「めっちゃ悔しいと思いますが、またリセットしてロス五輪に向けて前進して下さいね!!」
「悔しさをアジア選手権にぶつけてください これからもずっと応援してます」
「VNL、次なる大本命のアジア選手権に向けての糧になりましたね」
「キャプテン、本当に誇りに思います」
最後は、「そして、ここからはアジア選手権に向けて」と結んだ石川。優勝で2028年ロサンゼルス五輪切符が得られるアジア選手権(9月4日開幕、福岡)へ、闘志を高めている。
(THE ANSWER編集部)
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