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バレー石川真佑の「1017」を海外称賛「ワオ、すごい」 VNLで大台突破「本当に頼りになる存在」

バレーボール女子日本代表で主将を務める石川真佑が、ネーションズリーグ(VNL)で大台を突破していた。国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の運営などを行う「バレーボール・ワールド」公式が紹介すると、ファンの注目を集めた。

石川真佑【写真:中戸川知世】
石川真佑【写真:中戸川知世】

バレーボール・ワールドがSNS更新

 バレーボール女子日本代表で主将を務める石川真佑が、ネーションズリーグ(VNL)で大台を突破していた。国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の運営などを行う「バレーボール・ワールド」公式が紹介すると、ファンの注目を集めた。

 今年のVNLで、日本は決勝ラウンド初戦の準々決勝でブラジルに1-3で敗れた。第1セットを先取したものの、逆転負け。2大会ぶりのメダルには届かなかった。

 悔しい結果となったが、石川は金字塔を打ち立てていた。国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の運営などを行う「バレーボール・ワールド」は7日、公式Xやインスタグラムを更新。「VNL2026:キャプテン。オールラウンダー。1,000得点」として、次のように続けた。

「2026年シーズンの節目となる出来事の一つは、マユ・イシカワが通算78試合目の出場でキャリア通算1,000得点を突破し、その記録を1,017得点まで伸ばしたことだった」
「彼女は1試合平均17.9得点となる今季計215得点を記録し、サーブや守備、そしてリーダーシップを通じて存在感を示し続けた。あらゆる意味において、真のキャプテンだ」

 奮闘を続ける主将にはSNS上の海外ファンも反応。「マユゥゥゥ」「キャプテン、マユ、おめでとう」「マユは最高のキャプテンだ」「日本のキャプテン。本当に頼りになる存在だ」「ワオ、すごい」などの声が寄せられていた。

 日本は今後、21日開幕のアジア選手権(中国・天津)に出場。優勝すれば2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得する。

(THE ANSWER編集部)



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