[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

甲子園のユニホームに違和感「どっちがどっち」「混乱する」 遠目に見ると…21年はより“酷似”も

第108回全国高校野球選手権の1回戦が7日、甲子園球場で行われた。東海大甲府(山梨)が鶴岡東(山形)を5-2で下し、2回戦進出を決めた。試合中に視聴者が少し混乱する光景があった。

鶴岡東に勝利し、2回戦進出を決めた東海大甲府【写真:産経新聞社】
鶴岡東に勝利し、2回戦進出を決めた東海大甲府【写真:産経新聞社】

第108回全国高校野球選手権

 第108回全国高校野球選手権の1回戦が7日、甲子園球場で行われた。東海大甲府(山梨)が鶴岡東(山形)を5-2で下し、2回戦進出を決めた。試合中に視聴者が少し混乱する光景があった。

 初回に長短打で3点を先制した東海大甲府。1点差に詰め寄られるも、5回裏に4番・伊沢拓真(3年)のこの試合2本目となるタイムリーで再び突き放した。投げては熊谷晄(3年)、村尾竜弦(3年)のリレーで逃げ切った。

 この試合でひそかに話題になったのは両校のユニホーム。東海大甲府は青みがかっているが、ともに縦縞のデザインだった。

 遠目に見ると似ていることもあり、NHKなどで観戦したネット上の視聴者からは「似たようなユニホームだとどっちだかわかんなくなるのよね」「両校とも縦縞で、どっちがどっちかわからなくなる」「似てて混乱するな」「縦縞ユニホーム対決」など、違和感を覚える声が上がっていた。

 似ているユニホームといえば、同じ学校法人が経営し、同じ赤と白のユニホームを着用した智弁和歌山と智弁学園の対戦。2021年大会で実現し、決勝ということも相まって大きな話題になった。この試合は9-2で智弁和歌山が勝利した。

(THE ANSWER編集部)

1 2
W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
ABEMA
docomo
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集