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世界も爆笑したバレー日本の珍プレー「ちょっと待って」「双子かよ」 海外名手と“偶然”の一致

2日まで中国・寧波で行われたバレーボール男子のネーションズリーグ(VNL)で、日本はスロベニアとの3位決定戦に敗れて4位に終わり、2年ぶりのメダル獲得はならなかった。試合中には思わぬ珍プレーが飛び出し、海外ファンの間でも話題となっている。

VNLでプレーする西本圭吾【写真:中戸川知世】
VNLでプレーする西本圭吾【写真:中戸川知世】

ネーションズリーグ

 2日まで中国・寧波で行われたバレーボール男子のネーションズリーグ(VNL)で、日本はスロベニアとの3位決定戦に敗れて4位に終わり、2年ぶりのメダル獲得はならなかった。試合中には思わぬ珍プレーが飛び出し、海外ファンの間でも話題となっている。

 珍プレーが飛び出したのは第2セットだ。日本が5-2とリードした場面。西本圭吾がサーブを打とうとしたが、トスが合わずに打ち切れなかった。ミスとなってスロベニアが得点。コートを見つめた熱血27歳は右手を上げながら、恥ずかしそうにすごすごとベンチに戻っていった。

 国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の運営などを行う「バレーボール・ワールド」公式Xとインスタグラムは、「みんなに起きることだ。オーレ・プロトニツキーとケイゴ・ニシモトはVNLでたくさんのハイライト映像を生んだ。そしてなぜか、サービスラインで全く同じ瞬間を経験した」と投稿している。

 今大会で同じようなミスを犯したウクライナ代表の名手と共に動画で取り上げられた西本のプレーには、海外ファンからも反応が相次いでいる。

「画面越しにもニシモトの恥ずかしさが伝わってくるよ」
「カオスを起こす2人」
「ちょっと待って」
「ケイゴのは爆笑した」
「この映像待ってました」
「双子かよ」

 9月4日には、福岡でアジア選手権が開幕。VNLの悔しさを糧に、優勝で得られる2028年ロサンゼルス五輪切符を目指す。

(THE ANSWER編集部)

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