甲子園中継で視聴者発見「ボタン無い!」 視線奪った斬新ユニホームに広がる好感「めっちゃ涼しげ」
第108回全国高校野球選手権が5日、阪神甲子園球場で開幕した。午後4時から行われた開会式では参加49校の選手が入場行進。ここで注目されたのが、夏は13回目の出場となる青森山田(青森)のユニホームだ。

暑さ対策必須の時代…青森山田のユニホームにファンが注目
第108回全国高校野球選手権が5日、阪神甲子園球場で開幕した。午後4時から行われた開会式では参加49校の選手が入場行進。ここで注目されたのが、夏は13回目の出場となる青森山田(青森)のユニホームだ。
グレー地に、左胸にアルファベットのAと「YAMADA」が入るデザインはおなじみながら、中継でも軽そうなのがわかるほど。まるでTシャツのようなスタイルで、上半身にボタンがない。7月22日の青森大会決勝では、胸元にボタンがあるポロシャツ式のユニホームを着ており、ここからさらに変化したようだ。
中継で気づいたファンからは「デザインは同じだけどボタンが無くなってシャツ式のユニフォームになってる」「通気性が本当に良さそうでこれはアリ」「青森山田のユニとっても涼しいらしい」「ボタンもなくてTシャツみたい」「青森山田のユニなんか面白い」「ボタンないのか!野球のユニフォームはボタンないといけないルールがあるのかと思ってた笑」「青森山田のユニ、めっちゃ涼しげやった!」と驚きのコメントが並んだ。
今大会でも朝夕の2部制が取り入れられるなど、甲子園で暑さ対策は大きな課題となっている。青森山田は8日の第1試合で遊学館(石川)と初戦を戦う。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









