ド軍にエース引き抜かれた直後…元同僚の“意味深”投稿に反響「君がこんな目に」「もう万事休すだ」
米大リーグ・ドジャースは今夏のトレード期間内で積極的なトレードを実施。目玉として、2年連続サイ・ヤング(CY)賞左腕タリク・スクーバルをタイガースから獲得した。一方、エースを引き抜かれたタイガースの右腕は自身のXに“意味深”投稿。反響が広がっている。

フラハティがX更新
米大リーグ・ドジャースは今夏のトレード期間内で積極的なトレードを実施。目玉として、2年連続サイ・ヤング(CY)賞左腕タリク・スクーバルをタイガースから獲得した。一方、エースを引き抜かれたタイガースの右腕は自身のXに“意味深”投稿。反響が広がっている。
ナ・リーグ西地区首位を走るドジャースは、トレードでスクーバルを獲得。2年連続サイ・ヤング賞左腕の加入で、3年連続ワールドシリーズ制覇へ、さらに戦力に厚みが増した。
ア・リーグ中地区4位と苦しむタイガースは球宴右腕ケイシー・マイズ投手もパドレスとのトレードで放出。昨季、チームに加入した右腕ジャック・フラハティは日本時間4日、自身のXを更新。誰もいない部屋で寂しそうにたたずむ俳優ウィル・スミスのGIF画像を投稿した。
米アスリートが使う、自分のチームの選手がみんな移籍してしまったことを示すネットミーム。米放送局「FOXスポーツ」のアナリストのベン・バーランダー氏は自身のXで、フラハティの投稿を引用し、次のようにつづった。
「ジャック・フラハティは2年前にフリーエージェントでデトロイト(・タイガース)と契約した。入団の説得の際には、タイガースが低迷期を脱して、上位を狙うという本気度の高さがアピールされたはずだ」
「そして1.5シーズンが経過した現在。プレーオフ圏内からわずか2.5ゲーム差の位置につけているにもかかわらず、先発ローテーションの半分がトレードで放出されてしまった」
これには米ファンも反応。「もう万事休すだ」「ブルペンはリーグ最悪レベルで、フロント陣は攻撃陣を補強するための動きを始めるのが遅すぎた」「全く同じ気持ちだよ」「悪いな、これもビジネスの一部なんだ」「ジャック、俺たちを助けてくれ!」「君がこんな目に合わなきゃいけないなんて同情するよ」などの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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