アジア陸上界に衝撃「9秒8台絶対出すでしょ」 タイの20歳新星がまた激走…日本勢の脅威に
チェコで現地1日に行われた陸上の競技会で、タイの20歳が激走した。男子100メートルでプリポン・ブーンソンが、9秒99(追い風1.4メートル)をマークしてトップでフィニッシュ。海外ファンにも衝撃が走っている。

昨年12月には日本記録超え9秒94
チェコで現地1日に行われた陸上の競技会で、タイの20歳が激走した。男子100メートルでプリポン・ブーンソンが、9秒99(追い風1.4メートル)をマークしてトップでフィニッシュ。海外ファンにも衝撃が走っている。
ブーンソンは力強いフォームで中盤から抜け出すと、ライバルを寄せ付けずにフィニッシュ。9秒99の好タイムをマークした。X上の国内外のファンからは様々な声が上がった。
「2026年アジア最高記録!!!!! シーズンベスト!!!!!」
「タイのブーンソン選手を観るために、また愛知に行くまである。アジア大会出るか不明だけど…。蘇炳添に続いて9秒8台絶対出すでしょ」
「アジアも黙っちゃいないみたいだな……この少年、奴らを完全にボコボコにした」
「9.99秒? うちのスイートバジルなんて、芽が出るだけで5日もかかるよ」
一般的にはシーズンオフとされる昨年12月には、東南アジア大会で9秒94(追い風0.7メートル)をマーク。山縣亮太が保持する日本記録9秒95を上回り、アジア歴代3位、U20世界歴代5位にランクインしていた。
今年は五輪、世界選手権といった世界大会はないが、9月にアジア大会が名古屋で行われる。ブーンソンが出場すれば、日本勢の強力ライバルになるのは間違いない。
(THE ANSWER編集部)
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