バレー男子の順位表に違和感「おかしくない?」 日本4位の裏で…中国の位置が物議「あり得ない」
バレーボール男子のネーションズリーグは2日、中国・寧波で決勝を行い、世界ランキング1位のポーランドが同6位の米国を3-2で下し優勝した。日本は3位決定戦でスロベニアに敗れ4位。ただ、発表されたこの大会の最終順位表が、日本のファンの間で物議を醸している。

中国8位の順位表に違和感の声
バレーボール男子のネーションズリーグは2日、中国・寧波で決勝を行い、世界ランキング1位のポーランドが同6位の米国を3-2で下し優勝した。日本は3位決定戦でスロベニアに敗れ4位。ただ、発表されたこの大会の最終順位表が、日本のファンの間で物議を醸している。
大会を主催する「バレーボールワールド」が公式サイトなどで公開したのは大会の最終順位。上からポーランド、米国、スロベニア、日本と並ぶ中で、違和感を感じたファンが多かったのは中国の8位だ。
予選ラウンドではキューバからの1勝しか挙げられず、18チーム中18位に終わった。決勝ラウンドに進んだのは開催国枠。そこでも日本との準々決勝に1-3で敗れ敗退していた。大会通算の勝敗で見れば、9位以降とされたブラジル(予選ラウンド7勝)やフランス(同6勝)、セルビア(同5勝)のほうが白星が多い。
日本のファンからはX上に「ん?中国8位はおかしくない? 予選18位で開催国枠で決勝ラウンド出てただけでしょ?」「これ中国が8位なのなんのお笑い?」「あり得ない」と違和感を訴える声が並んだ。
(THE ANSWER編集部)
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