バレー日本戦の裏で…「こんなん無理やん」 異次元の“打点359”に驚愕「人間辞めてる(褒めてる)」
バレーボール男子のネーションズリーグ(VNL)決勝ラウンドの決勝が2日、中国・寧波で行われ、ポーランドが米国を3-2で破り、優勝した。この試合で生まれた打点359センチの強烈アタックが「異次元の高さ」「すっご、、、、」と視聴者を騒然とさせている。

ネーションズリーグ
バレーボール男子のネーションズリーグ(VNL)決勝ラウンドの決勝が2日、中国・寧波で行われ、ポーランドが米国を3-2で破り、優勝した。この試合で生まれた打点359センチの強烈アタックが「異次元の高さ」「すっご、、、、」と視聴者を騒然とさせている。
衝撃のプレーが生まれたのはセットカウント1-1で迎えた第3セット、ポーランドが15-13でリードした場面。米国のメリック・マクヘンリーがブロックの上から強烈なスパイクを決めた。国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の運営などを行う「バレーボール・ワールド」の動画配信サイト「VBTV」の中継画面では、打点が3.59メートルと表示された。
身長200センチのミドルブロッカーの跳躍に日本人も驚き。X上には「異次元の高さ」「???????人間辞めてる(褒めてる)」「バケモンすぎるやろ」「ヘソがネットの上に…」「すっご、、、、、」「こんなん無理やん」「私の身長の2倍以上の高さ~」などと仰天した声が相次いだ。
この日は日本も3位決定戦でスロベニアと対戦。1-3で敗れて4位に終わり、2年ぶりのメダル獲得はならなかった。
(THE ANSWER編集部)
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