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死闘米国戦から一夜…バレー日本、3決で苦境 視聴者心配「さすがに…」 リカバリー時間に差

バレーボール男子のネーションズリーグ(VNL)決勝ラウンドの3位決定戦が2日、中国・寧波で行われ、世界ランク5位の日本は同6位のスロベニアと対戦。第1セットを奪われると、ファンからは疲労を指摘する声が相次いだ。

バレー男子日本代表【写真:Volleyball World提供】
バレー男子日本代表【写真:Volleyball World提供】

ネーションズリーグ3位決定戦

 バレーボール男子のネーションズリーグ(VNL)決勝ラウンドの3位決定戦が2日、中国・寧波で行われ、世界ランク5位の日本は同6位のスロベニアと対戦。第1セットを奪われると、ファンからは疲労を指摘する声が相次いだ。

 スロベニアと対戦した3位決定戦。日本は第1セット、終盤まで競り合ったものの、サービスエースなどで崩されて21-25で先取された。

 前日の準決勝は、米国と2時間半を超えるフルセット死闘の末に敗戦。試合が終わったのは日本時間午後11時過ぎで、約17時間半後に3位決定戦のコートに立っていた。

 一方のスロベニアは前日の準決勝はポーランドにわずか78分でストレート負け。試合終了は日本時間午後5時20分頃で、日本よりもリカバリーの時間が長かった。

 TBS系で生中継の一戦。X上の視聴者からは「日本ちょっとお疲れっぽいね」「みんなから疲れを感じるな~日本がんばれー」「さすがに疲労が見えるな サーブも昨日に引き続きいまいち」「日本明らかに昨日の疲れが残ってる」などの声が上がっていた。

(THE ANSWER編集部)



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